築28年のお住まいのタイルのお風呂を、ユニットバスにリフォームする現場です。

洗い場の段差や脱衣場と廊下の微妙な段差に、将来の不安を感じてしまいますね。

新しいユニットバスはどこも床の段差がないのはもちろんのこと、手すりもついて安心です。

 

なんといっても解体作業は一番の難作業。

0.75坪の中で天井やタイルを壊し、床も35cm以上掘り下げます。

そして窓周りや出入り口の土台辺りの木部の腐れが現れるのですが・・・。

こちらのお宅はびっくりするくらい乾いていてどこも腐っていませんでした。

すばらしいですね。

 

床に土間コンクリートを打ってしっかり乾いたらいよいよユニットバスの組み立て工事です。

タカラのユニットバスは架台がステンレスで「耐震システムバス」とメーカーが銘打っているくらい頑丈な構造です。

家が壊れてもこのユニットバスなら壊れない?くらいです。

さて今日は朝から組み立て日。

手すりの位置などをお客さまに確認していただき、組み立て開始です。

 

夕方には組み立て終わっています。

続報は又明日に。

2013年7月22日 | CRAFT HOUSE

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