相模原・町田の新築や注文住宅 スーパーウォール工法やプレウォール工法の提案『クラフトハウス齋藤製材』

有限会社 クラフトハウス齋藤製材
0120-783-213
HOME 会社案内 お問い合わせ  
MENU
家づくりBLOG

営業エリア
・神奈川県
相模原市、厚木市、座間市、
海老名市、綾瀬市、大和市、伊勢原市、愛川町、横浜市、川崎市、その他相談に応じます。
・東京都
町田市、八王子市、多摩市、稲城市、府中市、日野市、昭島市、あきる野市、福生市、立川市、その他相談に応じます。
建て替えの方へのサービス
JIO-日本住宅保証検査機構
ヤマハリビングテック株式会社
リフォーム
リフォーム
HOME > 新築・注文住宅
100の家族がいれば、家づくりも100通り
スーパーウォール工法プレウォール工法
私たちのつくる家の基本は、木組みであることです。
ご家族の成長と変化に応じて、家に手を加えていくには木組みの家が一番だと考えています。
夏涼しく冬暖かい
高気密・高断熱の家
スーパーウォール工法
 
地震に強い家

プレウォール工法の家

年収が低く子育て
真っ最中
ローコストの家
木組みの家
無垢木をふんだんに
使った
自然素材の家
みんな家族だから

ペット共生の家

 
空間を有効に利用して

かくれ家のある家

ご家族によって、ご要望もこだわりもご予算も色々あるかと思います。
「世界にひとつしかない、あなたのご家族だけの住まい」
をクラフトハウスとつくりませんか?

安心・技術・施工力

地元で長年やってきた工務店ならではの力があります。
瑕疵保証や完成保証があり、万一の場合でも第三者機関がしっかりサポート。
(日本住宅保証検査機構JIO登録ビルダー)
安心 ・広告宣伝費にお金をかけないので、適正な価格での家づくりをしている
・協力業者も地元が多いので、小回りがきいて対応が早くアフターサービスも万全。
・お客様のホームドクターとして、ちょっとしたことも親身になって対応できる。
技術・施工力
・お客様に合わせた完全自由設計の家づくりができる
・大手住宅メーカーのようなさまざまな制約がなく条件の難しい敷地でも柔軟に対応
・直接お客様と打ち合わせているので、変更や追加などの対応が早くきめ細かい
・昔からの建築の知恵や家相など経験と知識が豊富

スーパーウォール工法

■地震や台風に強い

地震や台風に強い

△一般住宅のモデル
外力がかかると柱や筋交いに大きな
力が集中してかかります。
△SW住宅モデル
壁面が一体となり、力が分散されるので外力に強いです。

地震や台風に強い

壁倍率とは地震の横揺れに対する強度を表し、数値が大きいほど、強い壁になります。
(旧評価基準では2.9倍ですが壁量計算では2.5倍で計算します)

新潟県中越地震の激震地域においてのSW工法住宅の被害調査報告によると、次のような結果が出ております。

<被害状況の調査結果>
全調査対象住宅:206棟
全壊:0棟
半壊:0棟
軽微な損傷(※):39棟
※軽微な損傷とは:クロスひび割れ、およびエアコン、サッシ等の
     脱落・損傷を含みます。

■気密・断熱性が高い

気密・断熱性が高い

気密・断熱性が高い
グラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ウレタンを
重鎮した高性能SWパネル。
壁パネル施工と同時に気密パッキン・断熱パッキンが柱・梁に隙間無く密着し、気密を高めます。

プレウォールパネルで採用されている、ポリスチレンフォーム3種(熱伝導率(kcal/mh℃)0.024以下)より若干性能が高い高性能断熱材です。
発泡ポリウレタンは吸水性が無いので、湿気を吸って性能を落としません。

■高気密・高断熱の4つのメリット

空気がきれい 冷暖房効率がよい
●空気がきれい
計画換気というのは、しっかり
気密を取った上で、効果が期待
できるものです。
気密が高い事で、換気効率が向
上し、換気設計経路どおりの空
気の流れを取る事ができます。
●冷暖房効率がよい
外気温の影響を受けにくいため、1年を通して快適な環境を維持。オール電化住宅にも適しています。
上下温度差が小さい 遮音性能が高い
●上下温度差が小さい
気密・断熱性を高いことにより、
保温性が高いので冷暖房効率が
よく快適。
当然効率がよければ、光熱費も
抑える事ができます。
●遮音性能が高い
気密性能が高いので、外からの騒音が低減し、室内から外部への音漏れも抑えます。
△topに戻る

プレウォール工法

■耐震性能

耐震性能
耐震性能 プレウォールパネルは、壁倍率2.9倍の強度を備え、地震に対しすぐれた威力を発揮します。※壁量計算時には、2.5倍で計算します。

また、屋根、矢切、窓上、窓下にも同じ構造のパネルを組むことにより、建物全体の剛性も強化されます。

  水平荷重(地震・台風etc) 鉛直荷重(建物の荷重)
在来軸組工法 柱・筋交い・(床) 柱・梁
2x4工法 壁・床
ブレウォール工法 柱・床・壁バネル 柱・梁・壁バネル
●壁パネルは建物にかかる荷重を面で受けるので、力を分散しバランス良く支えます。
●軸組みパネル工法なので在来軸組みの良さを備え、比較自由なプランニングが可能となります。
●1.2Fの床すべてに28mmの構造用合板を固定し剛床構造としています。面全体で荷重を受けるので、壁パネルとの併用効果により、剛性が取れ一段と耐震性を向上させます。

■断熱性能

断熱性能 断熱性能を判断する場合はK値(熱貫流率:熱の伝わりやすさ)、Q値(熱損失係数:熱の失われやすさ)を検討する事が大事となる指標ですのでここに着目するようにします。

熱貫流率は使用する断熱材の素材・厚さによって変わってくる数値となります。
この数値が小さければ小さいほどそれだけ断熱性能が高いと言えます。

プレウォールパネルで使用している断熱材、スタイロエース(ポリスチレンフォーム3種。熱伝導率(kcal/mh℃)0.024以下 )は
グラスウールの約2倍の断熱性能があります。(参考:スーパーウォール工法→発泡ポリウレタン0.022)
スタイロエースは、完全に独立した無数の気泡でできた発泡体です。
樹脂の独立気泡からできているために空気を通さないので、高い断熱性能を発揮します。

またスタイロエースは、完全密閉状態の気泡でできているので水中に長時間つけても、
表面に水分が付着するだけで、吸水率は非常にわずかなので、断熱性能の経年劣化もわずかです。

断熱性能

左の写真の様にプレウォールパネルで壁・床・屋根と建物全体を包み込みます。
魔法瓶を想像すると容易かもしれません。
高断熱パネルで全体を包み込む事で、冬場は暖めた空気を逃がさず、夏場の冷房効率をあげる事で、 快適な室環境を保ち、省エネルギーにもつながります。

また屋根に通気層一体型の屋根パネルを採用(棟換気式)する事で、特に夏の蒸し暑い熱気を 屋根の棟から抜くことにより、小屋裏の温度と居室の温度差を少なくします。
屋根断熱により勾配天井、吹き抜け、ロフト等の空間を可能とし、バリエーションある演出をする事ができます。

■耐久・気密性能

耐久・気密性能

結露は暖められた空気が急激に冷やされることで生じる現象です。
空気というのは温度が高いほど水蒸気を多く含む事が出来、温度が低いほど含む事が出来ない性質を持っています。
なので、住宅でいう内部結露が生じる可能性のある場所というのは壁体内となります。
細かくいうと、室内で暖められた水蒸気を含んだ空気が、壁体内部の外壁側で冷やされ空気が水蒸気を保つ事が出来なくなり、
外壁側で結露が発生するわけです。これが内部結露のメカニズムです。

結露は構造材以外にも健康にとって良くない様々な弊害を生み出します。
結露によって生じるカビ・カビを餌にしたダニ・ダニの死骸・フンがアレルゲンとなり
これによって引き起こす可能性のある疾患としてアトピー・小児喘息・アレルギー性皮膚炎などがあります。

断熱材にほとんど吸水性のない「スタイロエース」を充填したバネルで樹脂の独立気泡からできているために空気を通さないうえに、断熱材の中に湿気を含んだ空気がほとんど浸入しない構造になっています。
したがって、断熱材の中で結露が発生する心配もありません。 
熱を通しにくい性質に加えて、気密・防湿の性質も兼ね備えているわけです。

  お問い合わせはコチラから >>
△topに戻る