昨日の雨の中上棟工事をいたしました。

 

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今日ほどの寒さは無く、近くの桜の木の花びらがときおり舞う中での上棟でした。

 

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こちらのお宅は屋根勾配が7寸近くもあります。

 

基礎の高さが80cmとそれだけで普通の家より高いのに、屋根の上はさぞかし怖いのではと見上げながら足をすくませてしまいます。

でもさすがはクラフトハウスの大工さんたち、動きも機敏でてきぱきと作業を進めていきます。

 

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圧巻なのは軒の出。  軒ってよく雨宿りする・・・あれです。

 

90cmあります。90cm。  思わず繰り返してしまいそうな寸法です。

 

軒の出がこんなに大きいと建物(特に外壁)を守ってくれて窓への雨がかりも少ないです。

なので建物の持ちもいいんですよ。

 

最近は狭小敷地に建てる場合も多く、隣地境界の関係で軒の出がないなんていう建物もありますよね。

ああいうおうちって雨漏りが多かったり、あまりお勧めできません。

 

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昨日のうちにルーフィングも屋根に敷いて、今日のこの雨でもへっちゃらです。

 

こちらの屋根は旭ファイバーグラスの「リッジウェイ」というものです。

 

90mmの垂木に50mmの厚みのミラジョイントという断熱材を入れて18mmの通気胴縁、12mmの野地板、この上にルーフィングと

屋根材を葺きます。

 

軽い上に陰影がある趣に重厚感があって、一目ぼれしてしまう外観となります。

 

このアンティークなお住まい、これからもっともっと見所満載です。

 

お楽しみに!!

2015年4月8日 | CRAFT HOUSE

お膝元の葉山島にて建て替え工事中の現場です。

雨で上棟の日が延期となり3月の最後の日となる31日に無事上棟できました。

 

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きれいな青空を背景に生まれたばかりの「住まい」が多くの大工さんの手で形を作っていきます。

 

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ルーフィングを敷いて翌日の雨に備えます。

 

一日でここまで出来ました。

 

こちらのお住まいは下屋根が多いのです。

 

なので仮設の足場がよくある現場に比べて2階までないのです。

 

下屋根が葺けたあと2階の作業のために足場をかけていきます。

 

この広さはほんとに贅沢なほどですね。延床面積が44坪近くあります!なんとも羨ましいですねえ。

2015年4月8日 | CRAFT HOUSE

桜がここ相模原でもかなり咲き始めてきました。

都内や横浜に比べると気温が低い分、毎年遅れて咲き出します。

 

川向こうのお花見の名所を借景にして、この地に自然素材を使ったアンティークな家を建設中です。

 

今は基礎工事中です。

地盤調査で地耐力に問題はなく、改良工事も必要ありませんでした。

 

川べりということもあり基礎の高さは通常よりもかなり上げました。(80cmです)

 

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この手前にあるものは実は台なんです。踏み台。

普通の基礎なら簡単にまたげる高さですが、さすがにこの高さではどんなに足長さんでも無理ですね。

 

コンクリートを打設する前に抜き取り検査をしてその強度を確認します。

簡単に言うと型にコンクリートを入れてカポッと出して、その崩れ方で強度を見たり計測します。

茶碗蒸しがまだきちんと火が通っていないとゆるっゆるっなのと同じです。

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その検査結果は後で書類で届きます。

 

「コンクリート強度試験成績書」といいます。

求められていたコンクリートの強度は18でしたが、成績優秀で検査結果は21.4でした。

 

 

 

配筋については保証会社の検査員さんが検査にこられOKをいただきました。

 

当たり前のことですが今家を建てるということは、地盤から基礎、構造などきちんと検査をして

 

それをクリアーしないと次の段階に進めないのです。

 

だからこそ安心な住宅ができるんですね。

 

来月7日にはいよいよ建て方となります。

 

楽しみですね。

 

こちらで順次ご紹介していきますのでお楽しみにしていてください。

 

2015年3月31日 | CRAFT HOUSE

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